2018年05月25日

続・それは怪奇現象なのかい?

神社のある公園で、
どうやら何か怪奇現象らしきものを体験したような、
していないような、ワタシ。

よせばいいのに、また同じ場所で、ドール撮影をした。
だって、ロケーションがいいんだもん。

でも、また同じ目に遭うのは、ごめんだったので、
今回は神社でお参りをしてから撮影をすることにした。

よしよし。これでもう大丈夫。
ワタシは耳にイヤホンを入れ、音楽を聴きながら、
ドール撮影を始めた。

ちなみに、音楽を聴く時は、iPodからBluetoothイヤホンに
電波を飛ばしている。

神社でお参りをしたのが、功を奏したのか、変な物音がするでもなく、
ドール撮影は順調だった。

と、呑気に構えていたら。

突然、ザザザ、バリバリバリと音がして、ピーと音楽が止まってしまった。
こんなことは初めてである。

イヤホンの電源を入れ直してみるが、何度やってもiPodに接続されない。
iPodを調べてみても、接続がありません、と表示されるだけ。

ワタシは音楽を聴くことを諦めて、無音でドール撮影を続けた。
夕方に行ったので、日没までが勝負の短期決戦。
そんなことに構ってはいられないのだ。

なんとか撮りたい写真を撮り終え、公園を出て、
「あ、音楽聴きたい」と、イヤホンの電源を入れると、
いつも通りに音楽が流れ始めた。
「良かった、直った」と安心したが、じゃあ、さっきのアレは何だったんだ。

ひょっとして、ひょっとすると、また何かにやられたんじゃないのか?

神社の神様に嫌われているのか。
はたまた、あの場所には、めちゃめちゃしつこい、構ってちゃんな
幽霊がいるのか。

どちらにしても、またドール撮影には行くつもりである。
懲りないねぇ。




posted by 好きなように呼んで♪ at 01:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

それは怪奇現象なのかい?

休日には、趣味のドール撮影をしたいワタシ。

とある休日。
ドールを抱えて、神社がある公園まで写真を撮りに行った。

境内と公園の境界辺りの茂みで、イヤホンで音楽を聴きながら
ドールを撮っていたら、声をかけられた。

ふり返ると、立派なカメラを持ったおじさんが、
「それ、人形?すごいね!面白いね!」とニコニコ話しかけてきた。
おじさんは、公園の池に来る野鳥を撮っているのだそうだ。

しばし、写真の話に花を咲かせて、「じゃあね〜」と別れて。
ワタシはドール撮影に没頭。

すると。
イヤホン越しに男の人らしき声がした。
おじさんが戻って来たのかと思って振り返ったが、誰もいない。

「気のせいかな?」
ワタシはドール撮影を続行した。

すると。
またも、イヤホン越しに男の人らしき声。
「はい!」とふり返るが、これまた誰もいない。

「んん〜、声が聴こえたと思ったんだけど・・・」
と、首を傾げながら、ドール撮影に戻る。

すると。
肩にパサッと何かが当たった。
てっきり、誰かに肩を叩かれたのだと思って、振り返ってみたが、
やはり誰もいない。

「木の枝でも落ちてきたのかな」

それを潮に、ワタシはドール撮影を切り上げることにした。
もう、随分撮っていたからね。

そして、翌日。

自宅でPCに向かって、仕事で撮った写真の現像に追われていると。
部屋の周囲の壁をコツコツと叩く音がする。
何か工事でもしているのか、はたまた何かの作業でもしているのか。
結構な音で、しかも、いつまでも鳴っている。

「どこの家だよ。マジうるせー!!!」
と、ブチキレながら、現像作業を進めた。

音は、いつの間にやら止んでいたのだが。
夕飯を食べながら、ハタと思った。

あれは、世にいうラップ音というものではなかったか?
すると、昨日のあれは、いわゆる怪奇現象で、
ワタシは何かを連れて帰ってきてしまったんじゃなかろうか。

その後、別段変わったことは無かったが、
何度もドール撮影を中断させられたり、
家が騒がしかったり、
怖い、というより、迷惑この上無かった、という腹立ちの方がデカイ。





posted by 好きなように呼んで♪ at 09:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

1mmも寄せてません

カメラマンの仕事で、タカラジェンヌさんとの繋がりができた。
宝塚歌劇団の男役さんである。

撮影の合間に、お喋りをしていたら、
「カメラマンさん(実際は、ちゃんと名前で呼んでくれたよ!)、
 宝塚の男役っぽい雰囲気ですよね!」
と、笑顔でニコニコ。

1mmも寄せて行っていないのに、普段から「宝塚っぽい」と
言われてしまうワタシ。
この日は、本物のタカラジェンヌさんを撮影するとあって、
なるべくイメージがかぶらないように、前髪を降ろして、
メイクも薄めに、服装もカッチリしない方向で赴いたのだ、が。

バッチリ、宝塚風認定を頂いてしまった。

1度、宝塚風メイクをしてみるべきなのか?これは。
でも、目指しているのは、吉川晃司さんなんだな、これが・・・。




posted by 好きなように呼んで♪ at 04:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

アマチュアカメラマンは、すっこんどれ!

この春、カメラマンであるワタシの仕事も桜前線に乗っていた。
連日舞い込む、桜の中での撮影のご予約。

とにかく撮ったぜ〜。
花見デートのカップルから、1歳のお誕生日記念のファミリーフォト、
ランドセル姿のピカピカの1年生の子供たち、成人式の前撮りに、
あと6匹のワンコ!

それはそれで楽しかったんだけど。
困ったことも、何度かあった。

それは、花を撮影に来ている、無駄に立派なカメラを持った、
アマチュアカメラマンどもだ!

撮影をしていると、横から来て、一緒になってパシャパシャ撮ったり、
「じゃあ、今度はこっちのカメラを見て!」などと言い出す。
お客様は、困惑顔でワタシに助けを求めている。

「あ、すみません。これ、プロカメラマンによる出張撮影サービスの
撮影なんで、アマチュアの方はご遠慮下さい」
と声をかけると、ワタシを上から下まで睨んで、
「じゃあ、お姉さんはプロなの?」と、不満げに聞いてくる。
その顔には、「お前がプロかよ、笑わせんじゃねーよ」という
侮蔑がたっぷりと込められている。
相手は、大体、おじさん。

でも、ワタシは負けていない。
「はい。ワタシはプロカメラマンで、料金を頂戴して撮影しておりますので、
申し訳ないんですが、他の方は撮影をご遠慮下さい」

すると今度は、お客様の方へ近寄って行って、
「ほら、これが今撮った写真。結構いいでしょ?もうちょっと撮ってあげるよ」
などと言い出す。

撮った写真も微妙だし、お客様も目でワタシに助けを求めている。

これはもう、ワタシのお仕事の範疇。
しつこく撮らせろと寄ってくるアマチュアカメラマンを
なんとか追っ払って、本来の撮影続行に持っていく。

もうさぁ、何でも撮っていいと思うんじゃないよ、アマチュアカメラマン。
仕事の邪魔をするんじゃねぇ!
花でも撮って、すっこんでろ!




posted by 好きなように呼んで♪ at 04:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

ワタシだって写真に写りたいんじゃい!

あっはっはっは。
前回の投稿から、休みがなかったとか、どーよ、どーよ。
さすがに、2日前ぐらいは、大グロッキーだったよね。
タウリンで生き延びている、昨今のワタシ。

さて。

ワタシの現在の職業は、カメラマン。
カメラマンとは即ち写真を撮る人。

わかってるよ。
わかってるんだけどさぁ。

気心の知れたメンバーから、ライブ撮影に呼ばれたりするじゃない?
終演後に、お客さんとライブのメンバーが楽しそうに記念撮影を
してるじゃない?

「○○ちゃん!○○ちゃん!(私の名前を呼んでいる)」
「はいっ、これっ!」って、スマホを渡される。

ああ、これで、あなた達を撮れと。
なるほど。
撮りますよ。撮りますともさ。
ワタシはカメラマン。
でもね。

ワタシも1枚ぐらい一緒に写りたいんじゃーーーい!!!

だってさ、だってさ。
皆、楽しそうなんだもん。
1枚ぐらいは、ワタシにも楽しい思い出の写真があってもいいじゃん。

でも、無いの。
ワタシが撮った写真はあるけど、ワタシが写ってる写真は無いの。
まるで、そこに存在していなかったみたいになってるの。
さみしい。。。

ごくまれに、すっごくたまに。
「一緒に撮りましょう♪」って声をかけて貰うと、
もう、嬉しくて泣きそうになります。
優しい人は、とても優しい。




posted by 好きなように呼んで♪ at 05:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする