2018年06月04日

フィギュア撮影は、アメコミヒーローの独走状態か?

唐突に、フィギュア撮影にハマった。

「ルパン三世」の次元大介。
デビルマン・Ver. Nirasawa 2016。
「究極超人あ〜る」のR・田中一郎。

この3体をバババーっと買って、フィギュア撮影に夢中になった。

あ〜るくん以外は、とにかくカッチョイイ写真が撮りたいわけだ。
そこで、水撮影をしたり、加湿器を使ってスモーク撮影をしたり。

すると、「おお、これはなかなかカッチョイイのではないか!?」という
写真が撮れてしまう。
これは、誰かに見せたい。是非、見て欲しい。

フィギュア撮影の界隈には、「オモチャの写真」=「オモ写」なる言葉があって、
「よっしゃあああ!ほんじゃ、いっちょ、オモ写に殴り込みをかけちゃるわ〜!」
と、意気込んだのも束の間。

オモ写で検索をかけてみると、そのほとんどがアメコミヒーローの
フィギュア写真なのだ。
ちょいちょい仮面ライダーが紛れ込んでくるが、ポージングも写真も
めちゃめちゃカッコイイのに、イイネの数が圧倒的に少ない。
アメコミヒーローがオモ写界を席巻している。

つまんねーーー!!!
ハッキリ言って、アタシャそう思ったね。
だって、興味無いんだもん。

次元だって、カッコ良ければ、いいじゃない。
デビルマンだって、カッコ良ければ、いいじゃない。

ワタシはワタシのカッチョイイを追求するために、今日も試行錯誤を
繰り返すのであった。

でも、打倒!アメコミヒーロー!とは思ってないよ。
それはそれ。これはこれ。なのだ。






posted by 好きなように呼んで♪ at 01:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

アンディ・ウォーホルを目指していた

『帝都物語』の加藤保憲になりたくて、
軍人ばりの短髪にしていたワタシだが。

頑張って髪を伸ばして、アンディ・ウォーホルみたいな髪型に
しよう!と思い立った。

カメラマンとは自由なようで、そうでもない職業で、
見た目からアーティストっぽい雰囲気を放っていた方が
潰しが利くが、あんまりチャラいと信用を失くす。
目が隠れるような髪型だと、撮影にも支障が出てくる。

その点、アンディ・ウォーホルなら、その条件を全てクリアする。

だから、頑張った。
途中、もう、どうしようもないぐらいに、モッサイ髪型になりながらも、
何とか耐えて伸ばしていた。

だが、ある日。

雑誌の写真撮影の際に、ひょいとモデルさん用の鏡を覗き込んだら・・・
めちゃくちゃダサい髪型の、冴えない中年が映っていた。

いや、ダメだろ、これ。

翌日、速攻で髪を刈り込んだ。
さらば、アンディ・ウォーホル、だ。




posted by 好きなように呼んで♪ at 03:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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